【第11回】ChatGPTとの失敗も、ぜんぶネタになるって話。
はじめに
こんにちは、mikiです。
ChatGPTって、使ってみると意外と“ズレる”こと、ありませんか?
便利だけど、「うーん、そうじゃない…!」ってなったり、最初のうちは「どう使えばいいの?」と戸惑ったり。
でも、そんなやりとりも、あとから見るとちょっと笑えて、いい思い出になってたりするんですよね◎
今回は、ChatGPTを使いはじめた頃のちょっとした失敗談&笑える話を3つご紹介します!
- ◆ ① 最初の一言が思いつかず、ずっと「こんにちは」だけ送ってた話
- ◆ ② 曖昧な質問をして、ぜんぜん違う答えが返ってきた話
- ◆ ③ 意識高い質問をしてみたけど、テンションが合わなかった話
- ◆ まとめ
◆ ① 最初の一言が思いつかず、ずっと「こんにちは」だけ送ってた話
ChatGPTを開いて、いざ使おうと思ったものの…「で、何話せばいいの?」となって固まる。
結局、「こんにちは」って送って、
「こんにちは」と返ってきて、
「どうも」と返して、また「こんにちは」って言われて…終了(笑)
◆ ② 曖昧な質問をして、ぜんぜん違う答えが返ってきた話
「転職にいい場所ある?」って軽い気持ちで聞いたら、“移住におすすめの都市ランキング”が返ってきた。
どうやらChatGPTは、“転職に向いてるエリア”の話だと思ったらしい。
本当は「転職活動がしやすくなる方法ない?」って意味だったのに…
曖昧すぎると、AIはとんでもない方向に走るのだと学んだ瞬間でした(笑)
◆ ③ 意識高い質問をしてみたけど、テンションが合わなかった話
たとえば、「人生で大切なことって何ですか?」って聞いてみたら、哲学的な長文で返されて、想像の3倍まじめすぎて気まずくなるやつ。
こっちは「ちょっと雑談感覚で聞いたつもりだったんだけど…?」っていう(笑)
真面目なのはいいことなんだけど、
ちょっと返しのテンション間違えた感があるとき、あるあるです◎
◆ まとめ
ChatGPTは便利だけど、うまくいかないときもある。
でも、そのやりとりも含めて、“自分とAIの距離感をつかむプロセス”だと思えば大丈夫◎
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最初はうまく話せなくてもいい
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ズレた答えも、あとでネタになる
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試行錯誤した経験こそ、あなただけの“使いこなし”の土台になる
このシリーズもそろそろ終わりに近づいてきましたが、少しでも「使ってみようかな」「これならできそう」と思ってもらえたら嬉しいです◎
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前回の記事はこちら
👉【第10回】スマホで使える!ChatGPT活用アイデア集(移動中・スキマ時間編)
📚 このシリーズのまとめ&他の記事一覧はこちら
👉【まとめ】ChatGPT初心者シリーズ全11回+αの目次&ナビ
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【第10回】スマホで使える!ChatGPT活用アイデア集(移動中・スキマ時間編)
はじめに
こんにちは、mikiです。
ChatGPTって、パソコンでじっくり使うものだと思っていませんか?
実はスマホでも、サクッと便利に使える場面がたくさんあるんです◎
ちょっとした移動中や、何となく手が空いたときなどに使えると、
「日常の中で自然に使う習慣」も身につきやすくなります。
今回は、そんな“スキマ時間”に使える活用アイデアを5つご紹介します!
◆ ① メモ代わりに使う
何か思いついたとき、「あとでメモしよう」と思っても忘れちゃうこと、ありませんか?
そんなときは、ChatGPTをメモ帳代わりに使ってみましょう。
🗣 たとえば:
「今ふと思いついたブログのネタ、忘れたくないからとりあえずここに書きますね」
そのまま送っておけば、あとでまとめてもらうこともできます◎
アイデアの“仮置き場”としても便利です。
◆ ② その場でググる代わりに聞く
「これ何だっけ?」と思ったとき、検索するのもいいけど、ChatGPTに聞いた方が早いこともあります。
🗣 たとえば:
「“レジュメ”ってどういう意味?」
「日本からアメリカへハガキ送る場合の切手代は?」
正確な情報が欲しいときは確認も必要ですが、
軽く知りたいことや“ざっくり”把握したいときにはとても便利◎
◆ ③ 考えをまとめたいときの壁打ち相手にする
移動中や空き時間に、「なんかモヤモヤするな…」と感じたら、ChatGPTに向かって思ったことを話しかけてみてください。
🗣 たとえば:
「最近ちょっと気持ちが落ち込み気味で、原因を整理したいんです。話し相手になってもらえますか?」
自分の考えを文字にしてみるだけでも、気持ちが整理されることがあります。
スマホで手軽に“心の棚卸し”ができるのも、いいところ◎
◆ ④ 記事やSNS投稿の草案を書く
「これ、記事にできるかも」
「ちょっとSNSに書いてみたいな」
そんなとき、思いついた内容を投げて、草案を作ってもらうのもアリです。
🗣 たとえば:
「“失業中にAIを活用した話”をテーマにしたブログの冒頭文を3パターン出してもらえますか?」
そのまま使ってもいいし、ヒントにして書き直してもOK。
スマホで気軽に“下書き”できる感覚です◎
◆ ⑤ 気晴らしにちょっと話す
ChatGPTはまじめな質問だけじゃなくて、ちょっとした雑談や気晴らしにもつき合ってくれます◎
🗣 たとえば:
「癒されたいです。やさしい言葉をかけてください。」
「暇なので、5分だけ雑談してくれませんか?」
一方通行じゃない会話だからこそ、「少し元気がほしいとき」にもちょうどよかったりします🍵
◆ まとめ
ChatGPTは、スマホでもちゃんと使えます。
しかも、パソコンよりもっと気軽に、生活の中に溶け込んでくれる存在です。
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メモ代わり
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軽い検索
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モヤモヤの整理
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投稿の草案
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雑談や癒し
“ちゃんと使わなきゃ”じゃなくて、“ちょっと話しかけてみる”くらいの気軽さから始めてみてくださいね◎
次回はこちら
👉【第11回】ChatGPTとの失敗も、ぜんぶネタになるって話。
ChatGPTとのちょっと笑える“失敗談”をいくつかご紹介しています◎
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前回の記事はこちら
👉【第9回】文章がうまく書けないとき、ChatGPTにできること
📚 このシリーズのまとめ&他の記事一覧はこちら
👉【まとめ】ChatGPT初心者シリーズ全11回+αの目次&ナビ
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【第9回】文章がうまく書けないとき、ChatGPTにできること
はじめに
こんにちは、mikiです。
「言いたいことはあるのに、文章になると出てこない…」
「書きたいのに、書き出しでつまずいて動けない…」
そんな経験、ありませんか?
ChatGPTは「文章を全部書いてくれるAI」ではありません。
でも、“ちょっとだけ”助けてもらうことで、自分の言いたいことをスムーズに形にすることができます。
今回は、「文章がうまく書けないとき」に使えるChatGPTの活用法を3つご紹介します◎
◆ ① 書き出しだけお願いしてみる
いちばんつまずきやすいのが、「書き出し」。
ここで止まると、なかなか進めなくなってしまいますよね。
そんなときは、最初の一文だけChatGPTにお願いしてみるのがおすすめです。
🗣 たとえば:
「この記事の冒頭文を考えてほしいです。テーマは“転職活動で感じたモヤモヤ”です。」
書き出しの“型”ができれば、そこに自分の言葉を足していくだけでも形になります◎
ゼロからじゃなく、“途中から始められる”感覚を大事にしてみてください。
◆ ② 箇条書きを元に、文章にしてもらう
「考えはあるけど、うまくつなげられない…」
そんなときは、伝えたい内容を箇条書きで書き出して、ChatGPTに文章化してもらう方法が便利です。
🗣 たとえば:
「次の3点をつなげて、読みやすい文章にしてもらえますか?
・転職活動で不安だったこと
・ChatGPTを使って乗り越えたこと
・使ってよかったと感じた理由」
自分の“中身”は自分で出す →“つなぎ”をAIに手伝ってもらう。
この分担が、実はすごくちょうどいいんです◎
◆ ③ 書いた文章を整えてもらう
「書いてみたけど、なんか伝わりにくい気がする」
「言い回しが固いかも…?」
そんなときは、ChatGPTに“整え役”をお願いしてみましょう。
🗣 たとえば:
「この文章、ちょっと固い気がするので、もう少しやさしい言い方に変えてもらえますか?」
読みやすさ・トーン・語尾のバランスなど、
細かい部分も気軽に相談できるのが、AI相手のいいところ◎
自分の文を“推敲”してくれる相棒として使ってみてください。
◆ まとめ
文章がうまく書けないとき、ChatGPTは「全部やってもらう」相手じゃなくて、「ちょっとだけ手伝ってもらう」相手として使うと、すごくちょうどよくハマります。
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書き出しで止まったら、最初の一文だけお願いしてみる
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頭の中が整理できてないときは、箇条書きを渡して文章にしてもらう
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書いた後は、読みやすく整えるのを頼んでみる
あなたの言いたいことが、より伝わるように。
ChatGPTを“書き出しのきっかけ”や“文章の整え役”として使ってみてくださいね◎
次回はこちら
👉【第10回】スマホで使える!ChatGPT活用アイデア集(移動中・スキマ時間編)
スマホで使えるChatGPTの活用法を、スキマ時間向けにまとめてみました◎
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👉【第8回】自己紹介や職務経歴書、AIに手伝ってもらっていいんです
📚 このシリーズのまとめ&他の記事一覧はこちら
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【第8回】自己紹介や職務経歴書、AIに手伝ってもらっていいんです
はじめに
こんにちは、mikiです。
転職活動で必ず出てくるのが、「自己紹介」や「職務経歴書」。
でも、いざ書こうとすると…手が止まる。ペンが進まない。文章がうまくまとまらない。
「なんか自分のことをうまく言えない」
「変なこと書いてないかなって不安になる」
そんな経験、ありませんか?
実はこの作業、ChatGPTがちょっとした“相棒”になってくれるんです。
今回は、転職活動の“書けない”を乗り越えるために、ChatGPTをどう使えばいいかをご紹介します◎
◆ ① 経歴をざっくり書いて、文章にまとめてもらう
「文章にする前の時点で、もう詰まってる」
そんなときは、ChatGPTに“たたき台”をつくってもらうのがオススメです。
まずは、自分の経験や経歴をざっくり箇条書きで伝えてみましょう。
そのうえで「これを自己紹介っぽくまとめてほしい」とお願いすると、いい感じの文を返してくれます◎
🗣 たとえば:
「私は歯科助手をしていた後、現在はQAエンジニアとして10年ほど働いています。転職用の自己紹介文にしたいのですが、文章にまとめてもらえますか?」
◆ ② 書いた文を整えてもらう
「がんばって書いたけど、読みづらい気がする…」
「もっと伝わりやすい言い方、ないかな?」
そんなときは、リライト(文章の整え)をお願いするのがオススメです。
ChatGPTは、表現の言い換えや読みやすさの調整が得意。
「この文を、少しだけ整えてください」と伝えると、ちょうどいい提案をしてくれます。
🗣 たとえば:
「この職務経歴書の一部を、もう少し読みやすくしたいです。違和感があるところがあれば教えてください。」
◆ ③ 質問してもらいながら、強みを見つけていく
「そもそも自己PRって、何書けばいいの?」
「自分の強みが分からない…」
そんなときは、ChatGPTに“質問をしてもらう”スタイルがおすすめです。
「強みを見つけたい」「自己分析をしたい」と伝えると、ChatGPTが壁打ち相手になってくれます◎
🗣 たとえば:
「転職に向けて自己分析したいです。私の経験や性格を元に、強みを見つける質問をしてもらえますか?」
◆ まとめ
ChatGPTは、あなたの代わりに完璧な職務経歴書を作ってくれるAI…ではありません。
でも、「考えを言葉にするためのきっかけ」や、「表現を整えるサポート役」としては、とても心強い存在です。
「自分でやらなきゃ」と思いすぎなくても大丈夫。
まずは、たたき台をAIと一緒に作ってみるくらいの気軽さで使ってみてください◎
ちょっと楽になるかもしれませんよ。
次回はこちら
👉【第9回】文章がうまく書けないとき、ChatGPTにできること
「文章がうまく書けないとき」にChatGPTをどう活用するかをご紹介しています◎
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👉【第7回】「考えがまとまらない…」そんなときのChatGPT活用法
📚 このシリーズのまとめ&他の記事一覧はこちら
👉【まとめ】ChatGPT初心者シリーズ全11回+αの目次&ナビ
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【第7回】「考えがまとまらない…」そんなときのChatGPT活用法
はじめに
こんにちは、mikiです。
やらなきゃいけないことはたくさんあるのに、何から手をつければいいか分からない。
気持ちは焦るけど、頭の中はごちゃごちゃ。
言葉にしようとしても、モヤモヤが先に来てしまう…。
そんなとき、誰かに相談できればいいけど、「そもそも何に悩んでるかうまく説明できない」ってこと、ありませんか?
実はこういうとき、ChatGPTが“ちょうどいい壁打ち相手”になってくれることがあるんです◎
今回は、そんなモヤモヤ状態のときに試してみてほしい、ChatGPTの使い方を紹介します。
◆ ①「思ってること」をただ書いてみる
まずおすすめなのが、そのまま頭の中にあることをポンポン書いてみること。
「文章がまとまってなくてごめんね」って前置きしてもいいし、「思ってることをいったん書き出したい」って伝えるだけでもOK。
ChatGPTは、途中で口を挟んだり、「何が言いたいの?」って言ってこないので(笑)
安心して“ひとりごと”のように使えます◎
🗣 たとえばこんな感じ:
「今日やることが多すぎて頭がパンクしそうです。ToDoも整理できてなくて、気持ちも落ち着きません。とりあえず書いてみてもいいですか?」
◆ ② ChatGPTに“話し相手”になってもらう
モヤモヤしてるときって、「自分でもよく分かってないこと」を誰かに聞いてもらうのが難しいですよね。
でもChatGPTなら、「うまく言えないんだけど」とか「まだ考え途中なんだけど」で全然大丈夫。
「ちょっと話し相手になってくれる?」って聞いてみてください。
きっと、話しやすい相手になってくれるはずです。
🗣 たとえば:
「転職のことを考えると焦ってしまいます。まだどうしたいか決まってないけど、今どんな気持ちなのか、少しずつ話してみてもいいですか?」
◆ ③「整理したいこと」を一緒にリスト化してもらう
頭の中にあるものを整理したいとき、ChatGPTはリスト化や優先順位づけが得意です。
「やることをまとめたい」
「優先順位つけたい」
「いま気になってることを棚卸ししたい」
そんなときには、そのまま伝えてみましょう◎
🗣 たとえば:
「今日のToDoを一緒にリストにして、優先順位をつけてくれますか?」
「今気になってることを整理したいので、聞き役になってくれますか?」
◆ まとめ
「考えがまとまらない」ときは、ChatGPTを“思考の壁打ち相手”として使ってみるのがオススメです。
-
うまく言えなくてもOK
-
完璧な質問じゃなくてもOK
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気持ちを書き出しているうちに、だんだん整理されていくこともあります
ChatGPTは、すごい情報を返してくるAIというよりも、「安心してひとりごとを言える場所」として使うと、意外と力を発揮してくれます◎
「ちょっと話を聞いてくれる?」から始めてみませんか?
次回はこちら
👉【第8回】自己紹介や職務経歴書、AIに手伝ってもらっていいんです
「自己紹介や職務経歴書って、AIでも作れるの?」というテーマでお届けしてます◎
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前回の記事はこちら
👉【第6回】ChatGPTと“うまく会話する”ための3つのコツ
📚 このシリーズのまとめ&他の記事一覧はこちら
👉【まとめ】ChatGPT初心者シリーズ全11回+αの目次&ナビ
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【第6回】ChatGPTと“うまく会話する”ための3つのコツ
はじめに
こんにちは、mikiです。
「質問したのに、なんかズレた答えが返ってきた…」
「意図がちゃんと伝わってない気がする…」
ChatGPTを使っていて、こんなふうに感じたことってありませんか?
実はこれ、“あなたの聞き方が悪い”わけじゃないんです。
でもちょっとだけ、聞き方にコツがあるのも本当のところ。
今回は、ChatGPTと“いい感じ”にやりとりするための、初心者さん向け「3つのコツ」を紹介します◎
◆ ① 伝えたい目的を最初に言う
たとえば、
「この文章を読みやすくしたい」
「転職の自己PRを考えたい」
「○○について簡単に教えて」など、
「何がしたいか」を先に伝えるだけで、ChatGPTの答えの精度がぐっと上がります。
🗣 例:
-
❌「この文どう思う?」
-
⭕「転職の自己PRを考えていて、この文を使おうか迷ってるんだけど、どう思う?」
ChatGPTは“なんでも答えてくれるAI”だけど、目的がわからないと「なんとなくそれっぽい答え」を出しがちなんです。
だから、まずはざっくりでも目的を伝えてみるとやり取りがスムーズになりますよ◎
◆ ② わかりやすく、かんたんに聞く
ChatGPTに話しかけるとき、丁寧な文章じゃなくていいんです。
むしろ、「主語・目的語がハッキリしてる簡単な言い方」のほうが伝わりやすいです。
🗣 例:
-
❌「これはどういったことになるのかお聞きしてもよろしいでしょうか」
-
⭕「これはどういう意味?」
-
⭕「○○って何?」
なんなら、「○○とは?」だけでもちゃんと返してくれます(笑)
無理にうまく書こうとしなくて大丈夫◎
ChatGPTは“気をつかわなくてもいい相手”だと思ってください〜!
◆ ③ ちょっとだけ情報を足してみる
もし返ってきた答えが「なんか微妙…」と思ったら、
自分の考えや状況を少しだけ追加して、もう一度聞いてみるのがおすすめです。
🗣 例:
-
1回目:「自己紹介の文を考えて」
-
→ 2回目:「転職用の自己紹介文を考えてほしい。今は休職中だけど、前職では10年QAをしてました」
ChatGPTは「前提情報」があるほど、回答が精度高くなります。
何度かやりとりを重ねながら、少しずつ伝える情報を足していくのがコツです◎
◆ まとめ
ChatGPTとうまく会話するには、
-
① 目的を先に伝える
-
② わかりやすく、かんたんに聞く
-
③ 少しずつ情報を足していく
この3つだけで、やりとりがぐっとスムーズになります。
ChatGPTは、すぐに“完璧な答え”を出してくれるAIではないけれど、
“一緒に考えてくれる相手”としては、ものすごく頼れる存在です。
ちょっと話しかけ方を変えるだけで、返ってくる答えが変わってくる。
そういう変化を、ぜひ体験してみてくださいね◎
次回はこちら
👉【第7回】「考えがまとまらない…」そんなときのChatGPT活用法
頭の中がモヤモヤしているときの、ChatGPTの活用法をまとめてみました◎
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前回の記事はこちら
👉【第5回】うまく答えてくれない時、どうする?ChatGPT初心者のための5つの工夫
📚 このシリーズのまとめ&他の記事一覧はこちら
👉【まとめ】ChatGPT初心者シリーズ全11回+αの目次&ナビ
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【第5回】うまく答えてくれない時、どうする?ChatGPT初心者のための5つの工夫
はじめに
こんにちは、mikiです。
ChatGPTって、いつもスラスラ答えてくれるわけじゃないんです。
「なんか違うな…」って思うこと、私も最初はよくありました。
でも、ちょっと聞き方を変えたり、コツを知るだけでぐっと“使いやすく”なったんです。
今回は、そんな「うまくいかない時」の対処法や、試してみてほしい工夫をまとめてみました。
◆「うまくいかない」って、どんな時?
ChatGPTを使っていると、こんな風に思うことがありませんか?
- 返ってきた答えがなんかズレてる
- すごく曖昧な内容で「結局どういうこと?」となる
- 途中で返事が止まってしまった
- 逆に情報が多すぎてよく分からなくなった
- 聞きたいことが伝わってない気がする
こういうときって、「私の使い方が悪いのかな…?」って、ちょっと落ち込んだりイライラしてしまうこともありますよね。
でも大丈夫。そういう時に使える“ちょっとしたコツ”があるんです。
◆うまくやりとりするためのコツ5選
- 質問を具体的にする
- ざっくりした質問だと、ChatGPTもざっくり返してしまいます。
「おすすめ教えて!」よりも「30代女性向けで、室内で楽しめる趣味ってある?」など、条件を入れてみましょう。
- ざっくりした質問だと、ChatGPTもざっくり返してしまいます。
- 前提を伝えてから質問する
- ChatGPTは文脈を大事にします。「私は転職活動中で、未経験からIT業界を目指してるんですが…」のように、背景を先に伝えると答えもグッと的確に。
- 回答の形式を指定する
- 「3つにまとめてください」「箇条書きでお願いします」など、どう返してほしいかを伝えるのもコツです。
- 「もっと詳しく」「ここだけ聞きたい」と伝える
- 一度の質問で満足いく答えが出なかったら、追い質問で掘り下げてみるのもOK!やりとりを重ねることで、精度が上がっていきます。
- 答えが変だったら、ちょっと言い方を変えてみる
- ChatGPTがピンとこない返事をしたときは、別の言い方で聞き直すとガラッと変わることがあります。
◆おわりに:うまくいかないのは“あるある”です
ChatGPTはとても便利なツールですが、最初から完璧に使いこなすのは難しくて当然。
私も今でも、「あ、これ伝わらなかったな」と思うことはあります。
でも、ちょっとずつコツを掴んでいくと、「なるほど、こう聞けばいいんだ!」という瞬間が増えていきます。
うまくいかない時こそ、ちょっと聞き方を変えてみる。
その積み重ねが、ChatGPTとのやりとりをよりスムーズにしてくれます。
次回はこちら
👉【第6回】ChatGPTと“うまく会話する”ための3つのコツ
ChatGPTにうまく伝えるための「聞き方のコツ」をまとめました◎
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